借方と貸方

経理用語で「借方(かりかた)」とか、「貸方(かしかた)」って
言葉がありますね。
かんたんに言えば、記帳するときに2つの勘定を使い、それを左右
に記入するのです。

例えば、4月のアフィリエイト売上があがった、という取引は、

(借方)売掛金  10,000円  (貸方)売上  10,000円

のように記帳します。

「借方」は左、
「貸方」は右、


ってことです。


「借方」の「かり」
 よーくみると、、、  り  の字が左に流れている

「貸方」の「かし」
 よーくみると、、、  し  の字が右に流れている


だから、


「借方(かりかた)」は左、
「貸方(かしかた)」は右、


        と覚えましょう。

まずはこんな話でメルマガ第1号は終了です。


借方・貸方って、複式簿記、っていう経理の世界では、日常茶飯で
出現する言葉なんです。
この複式簿記を制覇しなければ、節税への道が開けません。


とりあえず、借方は左、貸方は右、に書くこと、と覚えておいてく
ださい。今はそれで十分です。

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